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スロースクワット3回と下半身のストレッチ。脚とお尻に効かせる、2分間のメニューです。スローペースでスクワットをすることで、少ない回数でも大きな負荷を筋肉にかけることができ、また、素早く行った場合と比べて膝を痛めにくくなっています。一定期間続けることで、脚やお尻の引き締めと基礎代謝の向上を狙うことができます。\タップして動画を再生/「ゆっくりスクワット」毎日3回続けると、どんな変化が出てくる?毎日続けたときの変化をご紹介します。理学療法士・パーソナルトレーナーの安藤 瑞樹さん監修の記事より、一部抜粋してお届けします。ゆっくりスクワットを2週間ほど続けると、お尻や太もも裏など、姿勢を支える筋肉が使える感覚が出てくる人が増えます。その結果、立ったときに背すじが自然に伸び、体を無理なく支えられる姿勢が取りやすくなります。これは筋肉量が大きく増えたというより、体を支える筋肉の使われ方が整い始めたサインです。「歩きやすくなった」「長時間立っていても疲れにくい」といった変化を日常生活の中で感じる人もいます。ゆっくりスクワットでは、動作を止めずに筋肉を使い続ける時間が長くなります。そのため、下半身の血流が促されやすく、2週間前後で次のような変化を感じる人もいます。 夕方の脚のだるさが軽くなる 立ち上がる動作が楽に感じられる 脚が温まりやすくなったと感じるこれは脂肪が減ったというより、筋肉が動く習慣がつき、体の巡りが整い始めた状態といえるでしょう。回数を増やさなくても変化を感じやすい点は、ゆっくりスクワットならではの特徴です。