![プランク、何秒が正解?長くやるほど逆効果な理由[トレーナー解説]](/_ipx/_/https://images.zeno.fm/q6gs5S2uCxkfbP16ua5zXq9XRxxntVmO-FaqvzSvN4o/rs:fill:512:512/g:ce:0:0/aHR0cHM6Ly9hcGkucm9ib3RzdGFydC5qcC9zdG9yYWdlLzEyNjQzLzI5ZDBhR3lnTEJuZkxMRkFHNXNNekNUMDgwRWxPWnBFUXBqTXZtMDkuanBlZz91PTE3NzQ5MjcwNzQwMDA.webp)
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プランクは「長くやるほど効く」というわけではありません。ただ秒数を伸ばせばいいわけではなく、フォームが崩れたまま続けても、狙った筋肉に効かないどころか逆効果になることも。では、どのくらいの時間がベストなのでしょうか。プランクの効果を最大化する「適切な秒数」と、やりがちなNGパターンについて解説します。プランク、何秒やればいい?プランクにもさまざまな種類がありますが、すべてに共通する原則は「体を固めて一直線に保ち、定められた時間中、その姿勢を崩さない」こと。これによって腹筋や背筋、臀部などの体幹を効果的に鍛えることができます。体幹トレーニング「プランク」の効果とやり方。初心者はまず30秒から!1セットあたり約10~30秒が目安1セットあたり約10~30秒を、3~5回繰り返すのがおすすめです。セット間に、プランクをキープした秒数と同時間の休息を入れましょう。体幹を鍛える前に息が上がってしまうことを防ぐためと、精神的に飽きがこないようにするためです。プランクは長時間やるとむしろデメリットに!プランクをする時間は長ければ長いほど良いのかというと、必ずしもそうではありません。たとえばこんなデメリットが出てきます。デメリット1.フォームが崩れて効果が出にくくなる長時間のプランクで陥りがちなのが、「フォームの崩れ」です。腰が上がってしまう、あるいは逆に落ちてしまうと、持続時間は伸びるかもしれませんが、肝心の体幹部分への刺激が少なくなってしまいます。フォームの崩れ「腰が上がってしまう」フォームの崩れ「腰が下がってしまう」顔は下向き、首をまっすぐに保つのが正しい姿勢です。時計やテレビなどを見るために、首を上げて前方を向いてしまう人がいますがNGです。時間が気になる人は、スマホやストップウォッチを顔の真下に置くとよいでしょう。フォームの崩れ「顔が上がってしまう」継続するごとに秒数を増やし、何分もプランクを行うエクササイズ方法「プランクチャレンジ」が、一時期流行しましたが、プランクの効果を得るために大切なのは、時間ではなく正しいフォームとやり方です。