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脇腹は、ただ曲げる腹筋運動だけでは刺激が入りにくい部位。ポイントは「ねじって動かす」こと。体をひねる動きで脇腹の筋肉をしっかり使い、そこに有酸素的な動きを組み合わせることで、引き締め効果は一気に高まります。短時間でも効きを感じやすい「速攻型」の脇腹引き締めメニューを紹介します。ニーウィンドシールドワイパー1.仰向けになり両手を広げ、足は90度に曲げて浮かせる2.浮かせた足を、左右交互に倒すレッグツイスト1.軽く猫背になってアゴを引き、手で体を支えながら足を床から浮かせる2.その姿勢をキープしたまま、足を左右に動かすツイストシットアップ1.仰向けになって膝を曲げ、頭を持ち上げる2.上半身をひねりながら手と反対側の膝の外側をタッチし、左右交互に行うツイストレッグレイズ1.仰向けになって両手を開き、両足をまっすぐ上げる2.上半身を固定し、両足を閉じたまま左右交互にギリギリまで振る腹斜筋ストレッチ1.うつ伏せの状態から両手を伸ばし、上体を持ち上げる2.左右に体をひねり、ストレッチを感じるツイストジャンプ1.立位の状態になり足は揃える2.ジャンプをしながら上半身と下半身を逆方向にひねっていくニーアップ(腿上げ)1.足をこぶしひとつ分あけて開く2.かかとを少し上げた状態で、片方ずつ太ももを持ち上げるスタンディングバックキック1.立った状態で軽く足幅を広げ、お尻に手のひらを当てる2.右左交互に、手のひらに向かって足を蹴っていくバーピー1.足を肩幅程度に開いて立ち、しゃがんで両手を地面につける2.両膝を交互に引きつけて伸ばして戻した後、ジャンプする週1~2回を目安に行えると効果的です。監修・トレーニング指導鳥光健仁(とりみつ・たけのり)フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。