毎日ウォーキングで痩せるには?ゆっくりはダメ?脂肪燃焼する歩き方
27 April 2026

毎日ウォーキングで痩せるには?ゆっくりはダメ?脂肪燃焼する歩き方

MELOSの筋トレハウツー

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ウォーキングはゆっくり歩くだけで痩せると思っていませんか。実はペースや歩き方を少し変えるだけで、体脂肪は落としやすくなります。無理のない強度で毎日続けることで、体の変化は実感しやすくなります。理学療法士・パーソナルトレーナー安藤 瑞樹さん監修記事「有酸素運動で脂肪燃焼するペースとは?」より、ウォーキングの痩せるペースについて紹介します。\タップして動画を再生/ウォーキングで痩せるかどうかは「歩き方」で変わるただ歩くだけでは消費エネルギーはそれほど高くなりません。脂肪燃焼を高めるには、強度と体の使い方が重要になります。ゆっくり歩くだけでは効果が出にくい散歩のようなゆっくりしたペースでも体は動きますが、心拍数があまり上がらないため、脂肪燃焼の効率は高まりにくい傾向があります。健康維持には有効ですが、ダイエット目的であればもう少し強度を意識する必要があります。やや速めのウォーキングに変えるだけで変わる歩くスピードを少し上げるだけでも、心拍数は大きく変わります。やや息が弾むくらいの速さで歩くことで、有酸素運動としての効果が高まり、消費エネルギーも増えやすくなります。ランニングと同じくらいのカロリー消費にも!「速歩き」のススメ次:脂肪燃焼するウォーキングのペース脂肪燃焼するウォーキングのペース最適なペースは速さではなく体の反応で判断できます。次の3つを満たす強度が目安です。少し息が上がる速さで歩く軽く息が弾むものの、会話ができる程度の速さが理想です。ゆっくり歩くのではなく、やや速歩を意識することで脂肪をエネルギーとして使いやすくなります。10〜30分、無理なく続けられる10〜30分を目安に無理なく続けられる時間で取り組むことが大切です。20分はひとつの目安としてよく知られていますが、必須ではありません。10分でも心拍数が上がっていれば有酸素運動になります。翌日に疲れや痛みを残さないウォーキングは追い込む運動ではありません。脚や関節に違和感が出ない強度・時間で行うことが重要です。翌日も普段通りに動ける状態を保つことで継続しやすくなります。