【1日1種目】股関節が硬い人のための7日間ストレッチ
24 April 2026

【1日1種目】股関節が硬い人のための7日間ストレッチ

MELOSの筋トレハウツー

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股関節の硬さが気になっていても、「何をすればいいのかわからない」「続かない」と感じていませんか。ストレッチが大切だと分かっていても、毎日いくつもやるのはハードルが高いものです。そこでおすすめしたいのが、1日1種目だけ行うシンプルな方法。無理なく続けられるうえに、股関節を少しずつしっかり動かすことができます。理学療法士・パーソナルトレーナーの大松茉央登さん監修の記事より、一部抜粋してお届けします。股関節を柔らかくする方法|1週間で変わる簡単ストレッチ7選(1日即効も)1日目 内ももをゆるめる(1分)床に座り、両足の裏を合わせます。背すじを伸ばしたまま、両膝をゆっくり床に近づけます。内ももが伸びる位置で30秒キープします。2回行います。背中を丸めず、上体を少し前に倒すと伸びが深まります。2日目 お尻まわりを動かす(1分)四つ這いになり、片膝を横に持ち上げます。腰を傾けず、股関節から太ももを外に開くようにゆっくり10回行います。左右それぞれ2セット行います。脚を高く上げるより、姿勢を崩さないことを優先します。3日目 股関節の前側を伸ばす(1分20秒)脚を前後に開き、前膝を曲げて腰を落とします。そのまま前脚側へ上体をゆっくりひねり、股関節の前側から体幹にかけて伸ばします。20秒キープし、左右それぞれ2回行います。腰を反らせず、呼吸を止めないように行いましょう。4日目 前ももをゆるめる(1分20秒)立った状態で片手を壁や椅子に添えます。反対側の足首を持ち、かかとをお尻に近づけます。太ももの前側が伸びる位置で20秒キープし、左右それぞれ2回行います。膝が前に出ないよう、太ももを軽く後ろへ引く意識で行いましょう。腰を反らせすぎないことがポイントです。5日目 内ももとお尻を組み合わせる(1分)内ももストレッチを30秒行います。続けて四つ這いで膝を横に持ち上げる動きを左右10回ずつ行います。伸ばす動きと動かす動きを続けて行うことで、可動域が安定しやすくなります。6日目 動きを入れて定着させる(30秒)足を広めに開き、つま先を外に向けます。