【1日1分】バレずにできる「隠れ立ち腹筋」、ぽっこりお腹対策にも!
27 May 2026

【1日1分】バレずにできる「隠れ立ち腹筋」、ぽっこりお腹対策にも!

MELOSの筋トレハウツー

About
「立ったまま」「周囲にバレずに」できる「隠れ立ち腹筋」。やり方は、お腹を凹ませながら呼吸するだけ。ぽっこりお腹対策としても取り入れられており、1日1分でも変化が期待できるといいます。フィットネスランニングトレーナー・鳥光健仁さん監修のもと、隠れ立ち腹筋「ドローイン」のやり方をお届けします。バレずにできる隠れ立ち腹筋「ドローイン」とは「ドローイン」はお腹の内側と呼吸を使った体幹トレーニングです。立ったままでも実践しやすく、周囲に気づかれにくいことから、「隠れ立ち腹筋」として取り入れる人もいます。腹筋のどこに効く?「ドローイン」は、インナーマッスルである腹横筋にアプローチできます。腹横筋は、コルセットのようにお腹まわりを支える筋肉です。働きが弱くなると、体脂肪量が大きく増えていなくても、ぽっこりお腹が目立ちやすくなるケースがあります。シットアップやクランチといった腹筋トレーニングより負荷が低く、腰への負担も少ないので、腹筋運動ができない人や筋トレ初心者でもトライしやすいと言われています。ドローインを1ヶ月続けると体はどう変わる?効果と正しいやり方を解説隠れ立ち腹筋「ドローイン」のやり方1. 背すじを軽く伸ばして立ちます2. 鼻から息を吸い、お腹をふくらませます3. 息を吐きながら、おへそを背骨へ近づけるようにお腹を引き込みます4. お腹を軽くへこませたまま、自然な呼吸を続けて20〜30秒キープします腰や肩に力が入らないよう、リラックスして行いましょう。\寝ながらもできる/効果を高めるコツお腹を100%凹ませようとすると、呼吸が止まりやすくなります。「おへそを1cmだけ背中に近づける」くらいの感覚で行うと、自然に続けやすくなります。回数・頻度ドローインは長時間行うより、「短時間をこまめに続ける」ほうが感覚をつかみやすいトレーニングです。短時間でも継続することが重要です。まずは1回20〜30秒を目安に始め、1日2〜3回ほど取り入れる方法が続けやすいでしょう。負荷が軽いため、基本的には毎日行っても構いませんが、体調が悪い日は体の回復を優先しましょう。