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お正月太り、そろそろ何とかしたい!1日1種目、たった数分のスクワット。正しいフォームで取り組めば、10日後にはお腹と下半身のラインが変わる実感が得られるはずです。フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、トライアスロンや自転車競技などで活躍しているMIHOさんがお届けします。2週間で変わる!スクワット12種類、毎日やると「下半身バキバキ」に!スロースクワットゆっくり動作することで筋肉への負荷が増し、太ももやお尻の筋肉を効率よく刺激できます。脂肪燃焼を高めながら、筋持久力アップや基礎代謝の向上にも効果的です。正しいやり方1. 脚を肩幅に開き、胸の前で腕を組む2. 膝がつま先よりも前に出ないようお尻を引いていく3. 約5秒かけて、太股と床が平行になるぐらいまで膝をゆっくりと曲げていく4. 約5秒かけながら約40度の角度まで膝を伸ばすスロースクワットの驚くべき効果とは。「ゆっくり動作」がもたらす5つの変化実施回数5回効果を高めるポイント・膝はつま先よりも前に出さないコサックスクワット左右に体重を移動しながら片脚ずつ鍛えることで、太ももやお尻をバランスよく引き締めます。とくに内ももや股関節まわりに効くため、柔軟性の向上や可動域を広げる効果も。正しいやり方1.両足を肩幅よりも大きく開き、両腕は前に組む2.片足の膝を伸ばしながら、反対側の足をしっかり曲げてしゃがむ 実施回数30秒×3セット効果を高めるポイント・曲げた足のかかとは、できるだけ浮かないようにする・上半身は力まず、下半身に負荷をかける鍛えられる部位・大腿四頭筋・臀筋・股関節屈筋群スクワットキープ下半身を一定時間キープすることで、大腿四頭筋や内ももを強力に刺激します。脚の引き締めはもちろん、体幹も同時に鍛えられるため、姿勢改善や体の安定性向上につながります。正しいやり方1.足をハの字に開く2.腰を深く落としてその状態でキープ実施回数30秒効果を高めるポイント・膝がつま先よりも前に出ないように・背筋は丸めずに伸ばすスプリットスクワット前後の足で体を支えるため、下半身をバランスよく鍛えられます。