セブ・パシフィック航空、7月の日本路線を大幅に縮小
06 June 2026

セブ・パシフィック航空、7月の日本路線を大幅に縮小

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「セブ・パシフィック航空、7月の日本路線を大幅に縮小 」 「 フィリピンの航空最大手、セブ・パシフィック航空が、機材繰りの影響に伴う世界的な運航規模の調整を受け、日本路線の2026年7月運航計画を大幅に縮小していることが分かった。同社の公式発表によると、航空機のメンテナンススケジュールの変更などが重なったことで機材のやりくりが逼迫。乗客の分散する地方都市発着の直行便を計画的に間引く一方、首都マニラ発着の基幹路線へ限定された機材を集約する形をとった。今後の機材確保の状況に応じて直前での追加減便や機材変更を行う方針も示しており、運航情報は極めて流動的となっている。 セブ・パシフィック航空の発表によると、成田発着のマニラ線(5054、5055便)は7月2日から7月28日の火、木、土曜日のみ運航し、他は欠航とする。成田発着のセブ線は、従来の5062、5063便を6月27日をもって一旦ストップして運休とし、7月2日から7月25日は木、土曜日のみ午前11時25分成田発、午後3時30分セブ着の5065便と5064便の限定運航に切り替える。成田発着のクラーク線(5068、5069便)は7月5日から7月28日の火、日曜日のみ運航となる。 関西発着のマニラ線(828、827便)は7月4日から7月27日の月、土曜日のみ運航し、セブ線(5108、5109便)は7月1日から7月27日の月、水曜日のみ運航するが7月20日は欠航する。中部発着のマニラ線(5038、5039便)は7月1日から7月26日の水、金、日曜日のみ運航。福岡発着のマニラ線(922、923便)は7月2日から7月28日の火、木、日曜日のみ運航とし、それぞれ記載のない曜日はすべて欠航となる。」