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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア
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タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。
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06 June 2026
韓国元大統領が書店で日韓文学交流の場を演出
「韓国元大統領が書店で日韓文学交流の場を演出」 「 歴代大統領の中で唯一余生を謳歌している文在寅元大統領。現在は書店のオーナー兼店員としても活動している。 このほど、その「平山書房」で、韓国大河小説『土地』(全20巻)の日本人ファンを募り、作家とのファンミーティングが開催された。 「平山書房」では月1回の割合でブックトークやコンサートが開かれているが、日本からの読者のみを対象とした交流イベントは初めてだ。 会はまず『土地』に登場する朝鮮の歌「パランセ(青い鳥)」を韓国語で歌いながら進行した。文元大統領は歌うことはなく、笑顔で手拍子を刻み続けた。 「韓国人が愛する文学作品を日本の皆さんと共に読み、交流することは日韓友好につながる」――元大統領はそう語り、感謝を述べた。」
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06 June 2026
フィリピン航空がワンワールド加盟 世界的ブランドの仲間入り
「フィリピン航空がワンワールド加盟 世界的ブランドの仲間入り」 「 フィリピン航空(PAL)がワンワールド(oneworld)への加盟に向けて招待を受け、覚書(MOU)を締結したことがリオデジャネイロで開催された国際航空運送協会(IATA)の年次総会で発表された。フィリピンの主要メディアはこれを一斉に報じ、同国のフラッグキャリアが名実ともに世界的ブランドの仲間入りを果たしたと強調している。 インクワイアラー(Inquirer)は、PALホールディングス社長ルシオ・タン3世氏の談話を中心に報道。「決定的な転換点(defining and transformative moment)」と位置づけ、近年の機材近代化や経営再建の成果が世界的アライアンス加盟という形で結実したと伝えた。経営陣の戦略的勝利として高く評価する論調である。...
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06 June 2026
7月の日本線が70%の大激減、セブ・パシフィック航空(フィリピン)
「7月の日本線が70%の大激減、セブ・パシフィック航空(フィリピン) 」 「 フィリピン最大の航空会社、セブ・パシフィック航空が断行した2026年7月の運航計画縮小を巡り、直近で運航が非常に活発だった同年4月の実績便数と詳細に比較したところ、日本路線全体の供給量が約4分の1にまで落ち込むという壊滅的な大減便の実態が明らかになった。 同社の公式発表や現地報道では、当初の基本計画(毎日1便の運航)を基準として「約6割の削減」と説明されている。しかし、利用客が実際に利用していた4月時点のリアルな運航実績を基準(分母)として計算し直すと、日本路線のネットワーク全体で週52便あったフライトが週17便へと激減しており、削減率はそれを大きく上回る73.5%減に達する。...
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06 June 2026
セブ・パシフィック航空、日本路線など7月大幅減便へ・アジア国際線や国内線も機材不足深刻で網の目縮小
「セブ・パシフィック航空、日本路線など7月大幅減便へ・アジア国際線や国内線も機材不足深刻で網の目縮小」 「 フィリピン最大手、セブ・パシフィック航空が、航空機の機材繰り悪化に伴う世界的な運航規模の調整を受け、日本路線の2026年7月の運航計画を大幅に縮小していることが分かった。 フィリピンの最大手英字紙「フィリピン・デイリー・インクワイアラー」などの現地報道や同社の公式発表によると、航空機のメンテナンススケジュールの変更や世界的な部品不足に伴う整備の長期化が重なったことで、実稼働できる機材のやりくりが極めて逼迫しているという。 同社は乗客の分散する地方都市発着の直行便を計画的に間引く一方、限定された機材を首都マニラ発着の基幹路線などへ集約する防衛策に舵を切った。今後の整備状況に応じて直前での追加減便や機材変更を行う方針も示しており、今夏の運航情報は極めて流動的な情勢となっている。」
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06 June 2026
【現地リポート】熱気と笑顔が弾ける! 「フィリピンエキスポ2026 in 東京」上野公園からワクワク
「【現地リポート】熱気と笑顔が弾ける! 「フィリピンエキスポ2026 in 東京」上野公園からワクワク」 「 皆さん、こんにちは! フィリピンの伝統的自然療法「ヒロット」の普及を担う、ヒロット大使の山口理津子です。 ただいま私は、新緑の美しい東京・上野恩賜公園で開催されている「フィリピンエキスポ2026 in 東京」の会場に身を置いています! 一歩足を踏み入れた瞬間から、南国の温かい風と、お肉が香ばしく焼けるたまらない香りに包まれて、私のワクワクと鼓動が止まりません! 会場の熱気を、私の視点からたっぷりとリポートしちゃいます! まず目を引くのが、フィリピン航空のブースです!...
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06 June 2026
セブ・パシフィック航空、7月の日本路線を大幅に縮小
「セブ・パシフィック航空、7月の日本路線を大幅に縮小 」 「 フィリピンの航空最大手、セブ・パシフィック航空が、機材繰りの影響に伴う世界的な運航規模の調整を受け、日本路線の2026年7月運航計画を大幅に縮小していることが分かった。同社の公式発表によると、航空機のメンテナンススケジュールの変更などが重なったことで機材のやりくりが逼迫。乗客の分散する地方都市発着の直行便を計画的に間引く一方、首都マニラ発着の基幹路線へ限定された機材を集約する形をとった。今後の機材確保の状況に応じて直前での追加減便や機材変更を行う方針も示しており、運航情報は極めて流動的となっている。...
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05 June 2026
韓国軍人を美容で囲い込み 化粧品業界の新戦略
「韓国軍人を美容で囲い込み 化粧品業界の新戦略」 「 かつてK-POP男性陣と日本の男性アイドルの違いは「化粧の有無」だった。だがコロナ禍を経て、街を歩けば日本人男性も自然にメイクをしている。新しいK-POPグループかと思えば日本人だった、ということも珍しくない。「男のくせに化粧か!」と叫びたくなる古い感覚も残るが、歌舞伎の舞台化粧を思えば、それも時代の回顧にすぎない。 韓国の美容業界は今、軍隊に所属する20代男性を新たな顧客層として狙っている。PX(軍マート)や将校専用オンラインモールに続々と化粧品ブランドが出店し、軍人向けの販売網を築いている。圧倒的に男性が多い組織で美容法を学ばせ、除隊後も継続して使ってもらうという「囲い込み」戦略だ。...
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05 June 2026
最後通牒で急転直下の完済、エアアジアを追い詰める深刻な財務危機とトニー氏の謝罪なき責任転嫁
「最後通牒で急転直下の完済、エアアジアを追い詰める深刻な財務危機とトニー氏の謝罪なき責任転嫁」 「 フィリピン民間航空局(CAAP)から地方空港での業務停止を伴う「最後通牒」を突きつけられ、破綻のチキンレースを繰り広げていた格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンの動向に劇的な進展があった。同社は当局に対し、未払い債務約2億7194万ペソ(約7億円)の全額を支払った。これにより、2026年6月6日のデッドライン直前に事態は急転直下で収束し、国内線の運航停止という最悪のシナリオは完全に回避された。 最大の危機は免れ、CAAPへの債務は完済されたものの、同社の前途は多難だ。今回の騒動を巡る現地主要メディアの報道や、親会社キャピタルAの最高経営責任者(CEO)フェルナンデス氏の対応からは、深刻な財務危機と構造的問題が浮き彫りになっている。...
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04 June 2026
竹枕で昼寝した記憶から行水のはしゃぎ、辛味で耐える韓国の酷暑ノスタルジー現代と交差する夏記憶
「竹枕で昼寝した記憶から行水のはしゃぎ、辛味で耐える韓国の酷暑ノスタルジー現代と交差する夏記憶」 「 竹夫人(ちくふじん)は日本の俳句で夏の季語に使われる。もともとは細い竹で編んだ筒状の枕で、密閉しないため昼寝に向いていた。おじいちゃんやおばあちゃんの家の押し入れに残っているかもしれない。ただし、近年はビニール製の廉価版が出回り、ビニールは熱を逃がさないため暑く感じる。ビニール版の普及が、竹夫人を日本から消えさせた一因かもしれない。 韓国では竹夫人をチュクブインと呼ぶ。今ではめったに見かけないらしいが、日本よりはまだ使われているようだ。戸を全開にして竹夫人に頭を預けて昼寝する──そんな暑さは近年では珍しい。戸を閉め、エアコンを強く効かせ、扇風機やサーキュレーターで風を回し、アイスノンや冷えピタを併用しても、なお暑さは残る。...
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04 June 2026
【速報】エアアジア・フィリピン、債務を全額完済! 運航停止の「最後通牒」から急転直下の全面和解へ
「【速報】エアアジア・フィリピン、債務を全額完済! 運航停止の「最後通牒」から急転直下の全面和解へ」 「 フィリピン民間航空局(CAAP)から地方空港での業務停止を伴う「最後通牒」を突きつけられ、破綻のチキンレースを繰り広げていたエアアジア・フィリピンの動向に、劇的な進展があった。 エアアジア日本支社が明らかにしたところによると、エアアジア・フィリピンはフィリピン当局に対して未払いとなっていた債務(約2億7,194万ペソ / 約7億円)の全額支払いを完了した。 これにより、2026年6月6日に迫っていたデッドラインを前に事態は急転直下で収束し、懸念されていた国内線ネットワークの運航停止という最悪のシナリオは完全に回避された。」
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