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「遠藤航、リバプール退団へ!中村敬斗の同僚に「置き換える」Jリーグ復帰報道も」 遠藤航 写真:アフロスポーツ 元日本代表MF遠藤航には以前からリバプール退団が噂されているが、その可能性が高まっている模様。一部ではJリーグ復帰も取りざたされている。 遠藤は今季ここまで公式戦で出番がなく、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズの登録メンバーから外れている。セントラルミッドフィルダーの序列で5番手以下と、構想外の扱いを受けている状況だ。 そんななか、英メディア「アンフィールドウォッチ」は1日、リバプールの補強戦略を特集。2026/27シーズン途中にリバプールの下部組織出身であり、現在オリンピック・リヨンでFW中村敬斗のチームメイトであるMFタイラー・モートンの獲得に動いていることに触れた上で、こう伝えている。 「リバプールは1月にモートンを獲得することが理にかなっていると考えており、同選手の動向を注視している。新たな「6番」(セントラルミッドフィルダー)の獲得を望んでいる」 「イラオラ監督はシーズン中盤の移籍市場で中盤の選択肢を増やすことを望んでおり、それを受けてリバプールの補強担当チームは獲得候補のリストを掘り下げている。指揮官は中盤における守備面の安定性をさらに高めたいと考えており、モートンはその役割を担える可能性のある選手と見なされている」 「現在、リバプールの中盤では遠藤が構想外となっている。くわえてリバプールにはホームグロウン選手をめぐる大きな問題もある。所属選手の中にホームグロウン選手が極端に少ないため、遠藤をモートンに置き換えることを計画している」 なお、英メディア「アンフィールドアジェンダ」は9月下旬、遠藤に今冬移籍の可能性があると報じた上で、「リバプールと遠藤の代理人が適切な条件で交渉する意思を持つのであれば、獲得に動くクラブが存在する可能性はある。場合によっては、日本へ戻る可能性もある」と、Jリーグ復帰の可能性もあわせて伝えている。