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「守田英正との共闘消滅。佐野航大、PSV移籍へ!「プレミアリーグ挑戦望むも。」」 佐野航大 写真:アフロスポーツ ファジアーノ岡山出身の日本代表MF佐野航大は、MF堂安律の古巣であるPSVアイントホーフェンへの移籍が決定的に。MF守田英正擁するハル・シティからの関心が報じられ、本人もプレミアリーグ移籍を望んでいたが、今季もオランダ1部リーグでプレーすることになるという。 英メディア「デイリー・テレグラフ」は4日に「複数のプレミアリーグ所属クラブが、佐野の獲得を逃すことになる」とリポート。「彼はプレミアリーグへの移籍を望んでいたが、PSVへ加入する見込みだ」と伝えている。 佐野の去就を巡っては、2026年1月にDF板倉滉擁するアヤックスへの移籍が破談に終わったほか、7月にはDF町田浩樹擁するホッフェンハイムへの移籍交渉も打ち切り。ナイメヘン残留の可能性も取りざたされていた。 またPSV移籍の可能性については、オランダ「ED」が7月26日の時点で「PSVは1800万ユーロを非現実的と判断。佐野の獲得交渉を打ち切り」とリポート。ナイメヘンの要求条件は1800万ユーロ+ボーナス、PSVが提示したオファーの内容は1400万ユーロ(約26億円)程度とみられていた。 しかし、オランダ「De Rood Wit Podcast」は2日になって「間もなくPSV移籍が正式決定する」と報道。NECナイメヘンのディック・シュロイダー監督の話として、「佐野は最終的にPSVへ移籍することになる。PSVにとって間違いなく必要不可欠な戦力になる」と報じている。 以前からブンデスリーガやプレミアリーグでのプレーを望んでいる佐野。この夏はひとまずオランダにとどまることになりそうだ。