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「橋岡大樹「浦和レッズでの学び活かされている」ボルシアMG移籍で成功確信のワケ」 橋岡大樹 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ在籍歴のある元日本代表DF橋岡大樹は先日、期限付き移籍先のベルギー1部KAAヘントを退団。チェコ1部スラヴィア・プラハからブンデスリーガ所属ボルシアMGへ移籍している。その橋岡が浦和時代を回顧。清水エスパルスから新加入のMF宇野禅斗とともに、新天地での成功を確信している。 ドイツ紙「ビルト」で5日に掲載されたインタビュー記事によると、端岡は「浦和レッズでは常にチームのために全力を尽くし、たくさん走り、最後の1秒まで戦うことを学んできました。その学びが今でも活かされています」と、古巣での経験を振り返ると、「日本人とドイツ人は性格が非常に似ていることが多く、規律正しいです」と私見を披露。「もちろん、それは環境に適応する上で助けになりますし、ここでもうまく順応できると思っています」と述べている。 この橋岡の考えには、宇野も首を縦に振っている。同選手は「僕自身も、すべての球際で全力を出し、前線からプレッシャーをかけるプレースタイルがとても好きです。それが自分の強みです」と語っている。 「ビルト」は両選手のコメントを踏まえた上で、「宇野と橋岡は、自分たちがブンデスリーガで成功できると確信している。その理由の一つは、多くのドイツ的な資質を兼ね備えているからだ」と伝えている。 250万ユーロ(約4億3000万円)の買い取りオプション付きレンタルでボルシアMGへ移籍した橋岡。背景には、右サイドバックを本職とするユヒム・コノプリャが膝の内側側副靱帯を断裂したこともあるが、日本人DFは「本職は右サイドです。だからこそ、ボルシアMGでそのポジションを勝ち取るために戦います」と意気込んでいる。