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「柏レイソル出身GK小久保玲央ブライアンを「リストアップした」欧州5大リーグ移籍浮上!来夏フリー」 小久保玲央ブライアン 写真:アフロスポーツ 柏レイソル下部組織出身であり、現在ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)でプレーしている日本代表GK小久保玲央ブライアンに、移籍の可能性が浮上。欧州5大リーグ挑戦が現実味を帯びているようだ。 ベルギーの移籍市場に詳しいジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏が21日に伝えたところによると、小久保にはリーグアンのスタッド・レンヌが小久保の獲得に興味を示しているとのこと。レンヌは現在の正守護神であるブライス・ローリシェ・サンバの後継者を探しており、候補のひとりとして日本代表GKをリストアップしているという。ただ、現時点で交渉や正式オファーの有無は明らかになっていない。 同選手とSTVVの現行契約は2027年6月に満了。現時点で契約延長の公式発表はなく、2026年夏にアストン・ヴィラへ移籍した日本代表GK鈴木彩艶の後釜としてパルマへ加入する可能性も報じられるなど、かねてからステップアップ移籍が噂されている。 小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。今季もここまで国内リーグ戦8試合でスタメン出場しているが、クリーンシートはわずか1試合。16失点を喫している。 9、10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集された小久保。鈴木につづき、欧州5大リーグでプレーすることはあるのだろうか。