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自分の心に依り頼む者は愚か者だ。
知恵によって歩む人は救われる。
(箴言28章26節)
私たち罪人の習性の一つは、自分の心、すなわち、さまざまな知識や知恵、経験などに基づく自分の分別や判断に、つい過剰な自信を持ってしまうことでしょう。
無論、私たちは、神が与えてくださるさまざまな知識や経験を大切にし、感謝して、それらを神と人のために、また自分自身のためにも、よく生かすことが大切です。神はそのように私たちに期待しておられます。
しかし、しばしば私たちは、自分の心に、また自分の分別や判断に頼り過ぎて、大きな過ちを犯し、人をも巻き込むことがないでしょうか。この点で、26節ははっきり「自分の心に依り頼む者は愚か者だ」と警告を与えます。また、へりくだって「知恵」、すなわち、神が聖書で教え、聖霊により示してくださる神の知恵によって歩むようにと諭し、励まします。何と大切なことでしょう。
もう四十年ほど前のことです。あるアメリカ人宣教師が、神学校の卒業式のあと、卒業生に贈られた御言葉を今も忘れることができません。「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず、常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。自分自身を知恵ある者と見るな」(箴言3章5~7節)。
【祈り】
神様、自分の心や分別に頼らず、御前にひれ伏し、あなたの知恵である御言葉にこそ常に頼らせてください。
知恵によって歩む人は救われる。
(箴言28章26節)
私たち罪人の習性の一つは、自分の心、すなわち、さまざまな知識や知恵、経験などに基づく自分の分別や判断に、つい過剰な自信を持ってしまうことでしょう。
無論、私たちは、神が与えてくださるさまざまな知識や経験を大切にし、感謝して、それらを神と人のために、また自分自身のためにも、よく生かすことが大切です。神はそのように私たちに期待しておられます。
しかし、しばしば私たちは、自分の心に、また自分の分別や判断に頼り過ぎて、大きな過ちを犯し、人をも巻き込むことがないでしょうか。この点で、26節ははっきり「自分の心に依り頼む者は愚か者だ」と警告を与えます。また、へりくだって「知恵」、すなわち、神が聖書で教え、聖霊により示してくださる神の知恵によって歩むようにと諭し、励まします。何と大切なことでしょう。
もう四十年ほど前のことです。あるアメリカ人宣教師が、神学校の卒業式のあと、卒業生に贈られた御言葉を今も忘れることができません。「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず、常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。自分自身を知恵ある者と見るな」(箴言3章5~7節)。
【祈り】
神様、自分の心や分別に頼らず、御前にひれ伏し、あなたの知恵である御言葉にこそ常に頼らせてください。