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しかし、神の目がユダの長老たちの上に注がれていたので、彼らは建築を妨げることができず、…王の返書が送られてくるのを待った。
(エズラ記5章5節)
エズラ記5章は、長く中断していた神殿再建が、再び動き出す場面を描いています。
まず彼らに与えられたのは、神の言葉でした。預言者ハガイとゼカリヤが語った神の言葉によって、ゼルバベルとイエシュアは立ち上がり、再び神殿の工事を始めました(1、2節)。このように、神殿再建の力は、神の語りかけから生まれました。
しかし、再建の働きはすぐに順調に進んだわけではありません。地方総督が現れ、本当に再建の許可があるのかと問いただしました(3、4節)。しかし、それでも工事は止まりません。「神の目がユダの長老たちの上に注がれていた」からです(5節)。人びとから疑いの目が向けられているそのときにも、神ご自身が彼らの働きを見守り、支えておられたのです。
工事が長く中断していた間も、神は沈黙しておられたのではなく、再び働きが進むように備えておられました。そして時が満ちて、作業を再開するとき、神のまなざしは彼らの上に確かに注がれていたのです。
私たちもまた、何かをやり直そうとするときには、自分の思いだけに頼るのではなく、まず神の言葉に耳を傾けたいものです。そして同時に、神の目が私たちの上に注がれていることを覚えましょう。
【祈り】
きょうもあなたの御言葉に聞き従い、あなたのまなざしの中を生きる者とならせてください。
(エズラ記5章5節)
エズラ記5章は、長く中断していた神殿再建が、再び動き出す場面を描いています。
まず彼らに与えられたのは、神の言葉でした。預言者ハガイとゼカリヤが語った神の言葉によって、ゼルバベルとイエシュアは立ち上がり、再び神殿の工事を始めました(1、2節)。このように、神殿再建の力は、神の語りかけから生まれました。
しかし、再建の働きはすぐに順調に進んだわけではありません。地方総督が現れ、本当に再建の許可があるのかと問いただしました(3、4節)。しかし、それでも工事は止まりません。「神の目がユダの長老たちの上に注がれていた」からです(5節)。人びとから疑いの目が向けられているそのときにも、神ご自身が彼らの働きを見守り、支えておられたのです。
工事が長く中断していた間も、神は沈黙しておられたのではなく、再び働きが進むように備えておられました。そして時が満ちて、作業を再開するとき、神のまなざしは彼らの上に確かに注がれていたのです。
私たちもまた、何かをやり直そうとするときには、自分の思いだけに頼るのではなく、まず神の言葉に耳を傾けたいものです。そして同時に、神の目が私たちの上に注がれていることを覚えましょう。
【祈り】
きょうもあなたの御言葉に聞き従い、あなたのまなざしの中を生きる者とならせてください。