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彼は、「これは全地の主の御前に立つ、二人の油注がれた人たちである」と言った。
(ゼカリヤ書4章14節)
ゼカリヤは、金でできた燭台を幻で見ました。燭台の頭部には容器が置かれ、その上に七つのともし火皿が付けられていました。ともし火皿には、それぞれ管が付いており、その右、左にそれぞれオリーブの木が立っていました。オリーブの木が燭台に絶えず油を注いでいます。燭台のあかりは暗闇を照らすものなので、神の目が絶えず民を見守っていることを表しています。苦しいバビロン捕囚の時を過ごしたユダの民を、神は決して見捨てませんでした。
二本のオリーブの木とは、「全地の主の御前に立つ、二人の油注がれた人たち」です。この「二人の油注がれた人たち」とは、大祭司ヨシュアとゼルバベルをあらわしています。神は、このヨシュアとゼルバベルを用いて神殿再建事業を導きました(エズ5章2節)。万軍の主なる神は、ゼルバベルを「武力によらず、権力によらず、ただわが霊によって」用いてくださいます(ゼカ4章6節)。
神より命じられた働きを成し遂げるのは、人間の力ではありません。ただ神の力によります。神は、働き人を召し出し、神の霊を注いでくださいます。こうして、神の働きは、成し遂げられます。神は、今も働き人を召し出し、聖霊を注いで教会を導いてくださいます。
【祈り】
今も、働き人を送ってくださり、教会を導いてくださっていることを感謝いたします。
(ゼカリヤ書4章14節)
ゼカリヤは、金でできた燭台を幻で見ました。燭台の頭部には容器が置かれ、その上に七つのともし火皿が付けられていました。ともし火皿には、それぞれ管が付いており、その右、左にそれぞれオリーブの木が立っていました。オリーブの木が燭台に絶えず油を注いでいます。燭台のあかりは暗闇を照らすものなので、神の目が絶えず民を見守っていることを表しています。苦しいバビロン捕囚の時を過ごしたユダの民を、神は決して見捨てませんでした。
二本のオリーブの木とは、「全地の主の御前に立つ、二人の油注がれた人たち」です。この「二人の油注がれた人たち」とは、大祭司ヨシュアとゼルバベルをあらわしています。神は、このヨシュアとゼルバベルを用いて神殿再建事業を導きました(エズ5章2節)。万軍の主なる神は、ゼルバベルを「武力によらず、権力によらず、ただわが霊によって」用いてくださいます(ゼカ4章6節)。
神より命じられた働きを成し遂げるのは、人間の力ではありません。ただ神の力によります。神は、働き人を召し出し、神の霊を注いでくださいます。こうして、神の働きは、成し遂げられます。神は、今も働き人を召し出し、聖霊を注いで教会を導いてくださいます。
【祈り】
今も、働き人を送ってくださり、教会を導いてくださっていることを感謝いたします。