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「【川口市】9月にグランドオープンを控えた「川口市立美術館」。はじまりの展覧会1 「祝祭の森へ」が2026年4月18日から開催されています!」 2026年9月のグランドオープンに向けて期待が高まる「川口市立美術館」。現在、開館プレ事業として、新しい建物の息吹を感じながらアートを楽しめるはじまりの展覧会1 「祝祭の森へ」が2026年4月18日から5月24日まで開催されています!開館プレ事業 ひとつめの展覧会「祝祭の森へ」は、川口市にアトリエを構えるテキスタイル作家・小林万里子さんのディレクションにより構成されています。筆者が一歩足を踏み入れると、そこには驚きの光景が広がっていました!高い天井から光が差し込むアトリウムには、生命力あふれる巨大なアート作品がそびえ立っています。見上げるほどの迫力に、思わず足が止まってしまいます。さらに奥の展示室では、青や緑の透き通るような布に描かれたたくさんの鳥たちが、空間を自由に舞っています。ここに集まっているのは、2025年度から市内各所で実施してきた「市民とつくる渡り鳥アートプロジェクト」のワークショップで生まれた作品で、廃棄予定だった生地や糸を使い、カラフルな鳥へと生まれ変わらせるこのワークショップには、約700名の市民の皆さまが参加されたそうです。まるで本当に静かな森の中に迷い込んだような、不思議で心地よい感覚を味わえますよ。この展覧会、なんと「観覧無料」なんです! 「美術館って少し敷居が高いかも。」と思っている方も、お買い物帰りや公園へのお散歩ついでに、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。9月のグランドオープンが、ますます楽しみになりました!川口の新しいシンボルとなる場所で、一足お先にアートなひとときを過ごしてみませんか?今しか見られない「はじまり」の景色を、ぜひその目で確かめてみてくださいね。川口市立美術館 開館プレ事業 はじまりの展覧会1 「祝祭の森へ」展会期:2026年4月18日〜5月24日観覧料:無料公式サイト