「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。
11 January 2026

「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。

古代の福岡を歩く

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土地の人が「アッズミ」という、有冨地区の有冨公民館にあるのがカッパ神像。

もともと隣の有冨若宮神社にあったものです。

全部で20体程ある人形の像。

その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。

この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰(じさい)だとみています。
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