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第243回「中国系AIの真実:Qwen、DeepSeek、Kimi、GLM、Seedance、LongCatまで。6社から読み解く『最強AI』が消える日」
17 August 2026

第243回「中国系AIの真実:Qwen、DeepSeek、Kimi、GLM、Seedance、LongCatまで。6社から読み解く『最強AI』が消える日」

デデデータ!!〜“あきない”データの話〜

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【メッセージ募集】

番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。

https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7


【今回の内容】

さて今回は中国系AIについてのお話です。Qwen、DeepSeek、Kimi、GLM、Seedance、LongCatと名前が次々に出てきますが、ひとまとめに「安くて高性能」と理解すると、それぞれの本当の強みを見誤ります。

久米村さん、AIの方向性や特徴って、何が一番大きな影響を与えるんでしょうか。


【今日の質問】

・中国発モデルがオープンウェイトで圧倒的な物量を持つ背景

・完全なオープンソースとオープンウェイトは何が違うのか

・Alibabaの商取引とクラウドがQwenの巨大な生態系を生んだ理由

・DeepSeekがクオンツ運用と計算基盤によって価格破壊を起こせた理由

・Moonshot AIのKimiが長文処理から自律型エージェントへ進んだ経緯

・清華大学発のZhipu AIとGLMがローカル実装や開発支援で持つ強み

・ByteDanceのSeedanceで動画生成と作品完成が同じではない理由

・MeituanのLongCatが検索、比較、注文、配送までを目指す意味

・ベンチマークの点数だけでは各モデルの実務適性を判断できない理由

・1つの最強AIではなく業務工程ごとにモデルを組み合わせる設計


【出演者】

■久米村隼人

ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。

大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了


■DJ Nobby

キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。

大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。


DATAFLUCTウェブサイト

https://datafluct.com