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14日、後楽園ホールにてマリーゴールド『MARIGOLD SPRING VあいしーTORY SERIES2026』が開催。セミファイナルでは松井珠紗&CHIAKIの持つツインスター王座に青野未来&天麗皇希が挑んだ。 先月の後楽園ホール大会で青野の持つ赤いベルトに挑み、敗北したCHIAKIは髪を剃って坊主に。その覚悟を見て挑戦する事を決めた青野のパートナーに皇希が名乗りを上げた。 皇希はアクトレスガールズ時代から怪我が多く、マリーゴールドに来てからもGHC初代王者になるがすぐに怪我で長期欠場。復帰しても欠場を繰り返し、チャンスが巡ってくるが維持できずにいた。アクトレスガールズ時代の絶対王者と元GHC女子王者のタッグが、マリーゴールドに来てタッグチームとして覚醒した松井&CHIAKIに挑む事が決定するも、松井は「自分のワールドのベルトはCHIAKIに思いがわかんないだとか、挑戦資格がないとか散々言ってきたけど、自分は簡単に挑戦できると思ってんだね。皇希は青野未来に組んでくださいって言って泣いて、今日も涙浮かべて何泣き?そもそも皇希ってデカいの(後藤智香)と組んで取りに行くってわけだったじゃん。何の一貫性もないよね。なんかどっちにもその場だけ」と軽蔑の眼差しを挑戦者に向けていた。 試合はリング内外の攻防でタッグワークで勝るCHIAKI&松井が押していき、ビッグブーツで攻める皇希がピンチになると青野がカットしイーブンに戻す。だが松井が青野を断崖式フットスタンプで動きを止め、皇希のアメジストバタフライからのフォールは松井がレフェリーの足を掴んでカウントを阻止。 CHIAKIが皇希の顔面にイスを叩き込むと、パワースラムの応酬からCHIAKIがライガーボムで叩きつけ、ダイビングギロチンドロップを投下しすりーかうんと。 終わってみれば余裕の勝利となったCHIAKIは「へいへいへい、付け焼き刃の頑張りご苦労さんした。おい皇希、タッグパートナー変えたってな、お前が足引っ張ってんじゃねーのか?全部無駄なんじゃねーのかオイ」と挑発し、皇希は「私が足引きずってるんじゃないかって。それはちょっと、自分もすごい思ってたところがあったんだなって思っちゃって。なんか何も言い返せなくて」と涙を流す。 だがCHIAKIは「なんか毎回毎回泣いてるけど、泣きゃいいってもんじゃないんだぞ。