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DDTプロレスが3月1ついたち、東京・新宿FACEで『イチかバチか2026』を開催した。ストレンジ・ラブ・コレクション(S.L.C.)のまお&KANONがだんしょくディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンを下し、4度目の防衛に成功。『はたあげげ29周年記念大会』(22日、後楽園ホール)でうえのゆうきの持つKO-D無差別級王座に挑むKANONが底力を発揮し、ベルト獲りに弾みをつけた。 開始早々、場外戦となり、カウンター席でディーノがKANONにナイトメアー。リングに戻っても、ディーノがだんしょくさっぽうでKANONを攻め立てた。まおがササダンゴにラ・ケブラーダを発射すれば、ササダンゴはドロップキックで返した。ディーノがまおにリップロック連発もカット。ディーノがコーナーで尻を出すと、まお、KANONがぶち込まれた。ササダンゴがKANONに垂直落下式リーマンショック、ディーノがだんしょくドライバーもカット。ディーノが濃厚なリップロックでKANONを失神寸前に追い込んだ。KANONはコスチュームを脱いでアンダータイツになると、ディーノにラリアット。ディーノはまさかの生だんしょくクローも、脱出したKANONはディーノにラリアットを叩き込んですりーかうんとを奪取した。 KANONは「もう見せるもんないぞ。全部さらけ出した。うえのゆうき見てるか!? 俺はこの前デカいこと言ったんだ。DDTのアイコンになりたいって。今日2人のデカいアイコンと勝負して、乗り越えた。俺なりのDDTのアイコンに必ずなって、DDTの中心にたどり着きます」とマイク。 バックステージでKANONは「俺は上野さんにDDTのアイコンになると言ったんだよ。だから、今日この2人を乗り越えたのはデカかった。DDTで自分の居場所を確立させて、DDTのKANONとしての居場所をDDTに突き刺してやる。必ず、22日、うえのゆうきを突破してみせます!」と王座獲りを宣言した。 また、3・22後楽園でKO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦(クリス・ブルックス&HARASHIMAvs青木真也&宮脇純太)が行われ、勝者チームが4・5後楽園でまお&KANONに挑むことが決定した。